ブンデス1部インゴルシュタットが渡邊凌磨の獲得を発表「多くのチームが獲得に動いていた」

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FCインゴルシュタットは公式ページにて、日本U19代表MF渡邊凌磨(18:早稲田大学)がU23に加入することを発表した。

2013年U17W杯において主将マークを身につけた同選手は、今年行われたデュッセルドルフ国際ユースサッカーにおいて最も目立ったMFであり、長期契約を結んだことについてライトル監督は「うちに決断してくれて嬉しいよ。多くのユースチームが獲得に動いていたんだ。ここバイエルンの地でうまくやっていけるように時間も与えるし、サポートしていく。見事なテクニック、精力的なプレー、そして高いインテリジェンスをもった選手であり、このチームにとってまさにプラスとなる獲得だ。」と喜びのコメント。

さらにゲルトナーSDも「加入してくれて嬉しく思う。彼は若く、才能をもった選手だ。ただ全く新しい異国の地での挑戦となる。重要なことは落ちついて成長していくこと。彼にはうちに入っていくための時間も与えるよ。」と語っている。

なおインゴルシュタットU23は4部相当のレギオナルリーガ・バイエルンにおいて、9試合を消化して1勝6分2敗、14位につけている。

http://www.kicker-japan.com/2015/09/blog-post_47.html

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