【動画】香川真司がヤヌザイにダメだし「判断をしっかりとやらないと、ユナイテッドとは違いますから」

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12日に行われたブンデスリーガ第4節で香川真司が所属するドルトムントがアウェーで清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦。香川が決勝点を演出するなど4−2でドルトムントが勝利。開幕から4連勝と好調をキープしている。

香川は試合後、メディアの取材に応え、自身のプレーやマンチェスター・ユナイテッドで同僚だった新加入のヤヌザイについてコメントしている。

【香川真司試合後インタビュー】

ーとりあえず結果は出せたと?

香川 そうですね、キヨ(清武)が前半うまく先制点を導いて、嫌な雰囲気はありましたけど、ただ去年みたいなことになりたくなかったですし、慌てずにプレーできてたと思います。攻撃をやり続けたから得点が生まれたと思うんで、本当にこういう厳しい代表明けの試合を勝てたことが一番良かったと思います。

ー先制点を取られても、選手たちに焦りはなかった?

香川 焦りはなかったですけど、センターラインはフィジカルが強くて球ぎわも激しかったので。前半とかはそう簡単にゴールが生まれないのかなという気配はありました。ただ、その中でも流動的にパスが回ってチャンスになっていたので、それで決めたいなと思っていました。すぐにPKで点を取れたことでやっぱりチームに自信と勢いがついたので、(得点の)時間帯が良かったのかなと思います。

ー相手は中央を固めてきたが、ドルトムントはうまくサイドを使えていたのでは?

香川 そうですね。中を固められるのは、これから続くと思いますし、そうなった時にサイドであったり、ボールと逆サイドの選手の動き出しがすごく大事なので。前半から逆サイドであったりうまく突けていたので、それをやり続ければ相手も嫌だと思いましたし。後半スペースが生まれてきたり。焦りはなかったですし、チームとしてもやるサッカーは明確だったので、落ち着いてやれていたと思います。

ーヤヌザイが加入したのは不思議な感じ?

香川 こういうチームに合ってるのかな、と。(マンチェスター・)ユナイテッドではトップ下でやってましたけど、ウイングでこういう時間帯に出てきたら、ボールキープ力もあるし、あとは判断を高めて。こういうチームだからこそ、判断をしっかりとやらないと・・・。まあユナイテッドとは違いますから、(ボールを)持ちすぎたら持ちすぎたで、やっぱりそこはチームでコミュニケーションを取って、しっかりと判断できれば、より生きてくるプレーヤーだと思うので。まあ今のところうまくできると思いますけど。

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