武藤嘉紀とマリのコンビが岡崎慎司を忘れさせる「M&M’Sがゴールを量産してくれる」

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マインツに加入した日本代表FW武藤嘉紀は、マルティン・シュミット監督からの信頼を勝ち取ったようだ。ドイツ『キッカー』は、3-1でマインツが快勝した第5節ホッフェンハイム戦後の指揮官のコメントを伝えている。

ホッフェンハイム戦では、MFユヌス・マリが3試合連続となるゴールを記録。シュミット監督は、その活躍を次のように喜んだ。

「マリのようにゴールを保証してくれる選手がいることは素晴らしい。我々は彼をサポートするよ。褒美? それは彼の嫁さんからもらえるんじゃないかな。彼は3週間前に結婚したばかりなんだよ」

冗談を交えて喜ぶ指揮官は、昨季チーム最多12得点を挙げた日本代表FW岡崎慎司の穴を埋めることができたと感じているようだ。ホッフェンハイム戦で1点目の起点となり、3点目をアシストした日本代表FW武藤嘉紀とマリのコンビを、チョコレートブランドと同じ”M&M’S”と名付けた。

「シーズンが始まる前、我々は岡崎(慎司)を失ったことを嘆いていた。だが、今はまた2人の選手、M&M’Sがゴールを量産してくれている。だから、問題はないよ」

リーグ戦でチームの9得点中7得点を挙げているM&M’S。ともに新婚で公私に充実しているコンビのさらなる活躍に期待がかかる。

GOAL 9月20日(日)10時30分配信

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