レバンドフスキ将来はスペイン移籍か?代理人「バルセロナやマドリードの方が過ごしやすい」

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バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキが見せた22日のヴォルフスブルク戦での活躍は、世界的に大きな話題となった。代理人を務めるチェザリ・クチャルスキ氏は試合後、ポーランド『TVN24』で同選手を絶賛し、将来についても触れている。

レヴァンドフスキはヴォルフスブルク戦で後半から投入されると、51分からの9分間で5ゴールを挙げている。ブンデスリーガ史上最速ハットトリック、最速4ゴール、最速5ゴールなど数々の新記録を樹立し、歴史的なパフォーマンスを披露した。

もちろん、自国のメディアでもこの活躍は騒がれている。代理人のクチャルスキ氏はレヴァンドフスキについて「9シーズンの間、成長する一方だ。彼のプレーはどんどん上達している」と絶賛した上で、ヴォルフスブルク戦を振り返り、「一人の選手の市場価値を向上させる歴史に残るような試合」と述べた。

クチャルスキ氏はこのインタビューでレヴァンドフスキの将来についても聞かれている。「私が今何か言えば、それが彼の人生を複雑にすることになってしまう」とコメントを避けたい様子をのぞかせると、インタビュアーは「将来マンチェスターに向かう可能性は?」と質問を切り替えた。現役時代にスペインでも過ごした同代理人は「あそこは雨が降っている。バルセロナやマドリッドの方が過ごしやすいし、美しい場所だ」と答えた。

レヴァンドフスキは、バイエルンと2019年までの契約を結んでいる。バイエルンではまだ2シーズン目に入ったばかりの同選手だが、代理人は次のステップを視野に入れているのだろうか。

GOAL 9月24日(木)19時45分配信

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