【動画】バイエルン戦で決定機を逃した武藤嘉紀「狙いすぎた。もう少し落ち着いて…」

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マインツFW武藤嘉紀は26日、ブンデスリーガ第7節のバイエルン・ミュンヘン戦でフル出場を果たした。チームが0-3と完敗を喫し、武藤は王者の力を改めて実感したようだ。試合後のコメントを、ブンデスリーガ公式ウェブサイトが伝えている。

20分にPKを献上したマインツだが、MFトーマス・ミュラーの失敗に救われると、前半をスコアレスでしのいだ。武藤も「前半はかなり良い内容」だったと振り返っている。

だが、マインツは後半にFWロベルト・レヴァンドフスキに2ゴールを許すと、MFキングスレー・コマンに3点目も許して敗れた。武藤は「後半立ち上がりの失点は絶対に避けなければいけなかった」と悔やむ。

前半は武藤にもチャンスがあっただけに、「決め切れていたら、もっと良い内容になっていたかも」と悔やむ。「狙いすぎた。もう少し落ち着いて蹴ってもよかった」と、反省の言葉が続いた。

手ごたえを問われると、「後半、もう少し我慢ができれば、相手も前に出てきて裏のスペースも開いてくる状況になったと思うので、非常にもったいない」。その一方で、「これが力の差なのかとも…」とも述べた。バイエルンの強さを身体で感じたようだ。

だが、そういった強敵との対戦だったからこそ、武藤は前を向いている。守備の裏を突く動きなど、「駆け引き」のうまさや、フィニッシュの決定力が課題になったと語る武藤は、次節ダルムシュタット戦に向け、「次はなにがなんでも勝って流れを変えられたら」と意気込みを見せた。

GOAL 9月27日(日)8時0分配信

【武藤嘉紀:バイエルン戦決定機動画】

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