【タッチ集動画】トゥヘル監督がダメ出し!香川真司「こんな試合をしていてはダメだと言われた」

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ダルムシュタット戦での状況を語る香川真司!

27日に行われたブンデスリーガ第7節で香川真司が所属するドルトムントがホームでダルムシュタットと対戦。一度は逆転に成功したドルトムントだったが試合終盤に失点し、2-2の引き分けに終わっている。試合後インタビューに応えた香川が難しいチーム状況を語った。

【香川真司:試合後コメント】

-試合を終えて。

香川 (最後に追いつかれての引き分けは)痛いですけど、これもサッカーだと思うし、相手もすごく研究してきたというか、ハードワークもしていたので。最後まで諦めなかったですし、辛抱強く耐えていたので、(結果を)受け入れるしかないですね。

-先制点を奪われたことが、試合運びに影響した?

香川 そうですね、なかなかここ2試合は、特に前半はうまく試合に入れてなくて、その中で失点してしまって、ビハインドを背負った状況で戦うのはどうしても苦労しますし、相手に自信を与えてしまいますし。そういうのがここ2試合続いているのかなという気がします。うまくいかなかった時にどうやって戦うのかというのを、もっとチームとして考えていかないといけないかなという気がします。

-ハーフタイムにはどういう指示があった?

香川 「こんな試合をしていてはダメだ」と(監督が)言ってました。局面、局面においてもそうですし。あとは「もっとゴール前に入っていけ」と。それも「1枚じゃなくて、2枚、3枚じゃないと周りも空かないし怖さもないから、そういうところのスピードアップをして、(ボールを)入れていけ」と言われました。

-香川選手も後半に入ってからは前目の位置でボールを受けるようになったのでは?

香川 それもあったんですけど、でもやっていて難しいというか、距離感が悪かったです。前半もそうですけど、ボールを持ってもなかなか出しどころが見当たらなくて、きょうは特に苦労していましたね。

【香川真司タッチ集動画】

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