広州恒大がガンバ大阪戦に向けて最大9億5000万円のボーナス!規模が強烈すぎるw

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ACL準決勝でG大阪と対戦する広州恒大(中国)が、G大阪戦に勝利した場合、1ゴール差につき500万元(約9500万円)のボーナスを選手たちに分配することが29日、判明した。ボーナスの上限は5000万元(9億5000万円)。現地メディアで報道されており、この日に広州で行われた前日会見に出席したG大阪の長谷川健太監督(50)には、中国メディアから「G大阪にもそういうボーナスがありますか?」と質問が飛んだ。

長谷川監督は「日本にはそういう制度はありません。スポーツマンシップに乗っ取り、戦いたいと思います」と苦笑い。広州恒大の運営予算は公式には年間100億円だが、投じる資金は年500億円という声もある。元ブラジル代表MFパウリーニョ、FWロビーニョ(ACLは登録されず、G大阪戦の出場はなし)とビッグネームを次々と獲得しているアジア最大の金満クラブが、チャイナマネーの力も借りて日本王者を倒しにかかる。

スポーツ報知 9月29日(火)19時18分配信

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