リハビリに励むザンクトパウリの宮市亮「できればすぐに戻りたいけど我慢が必要」

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地元紙ハンブルガー・モルゲンポストは、前十字靭帯断裂からの復帰を目指し、リハビリに励む宮市亮に関する記事を掲載した。

最近3週間は、自宅から自転車でリハビリセンターへ通っている宮市。1日4・5時間、筋肉トレーニングやスタビライゼーションのエクササイズ、さらにはマッサージなどを受けているところだ。

フィジオセラピストは「リョウは非常にやる気をもって取り組んでいますし、素晴らしい進展が見られていますよ」と賞賛。

取材に対して「いい感じですよ」と答えた宮市は、リハビリだけでなくドイツ語の学習にも取り組んでおり、「週に2回先生に習って、毎日自分自身でも勉強しています」と述べ、さらに「選手のWhatsAppのメンバーに入っていますし、あと週末はよく選手とあったりするんですよ。それと試合前にはロッカールームへ行って健闘を祈っています」と語っている。

ホーム戦は全て観戦している宮市は、チームが見せる戦いにも好印象を抱いており「しっかりとディフェンスができているから、1点でも勝利を収めることが期待できる。3位というのはふさわしい結果ですよ」とコメント、「このまま上に残れるよう期待しています。できればすぐに戻りたいくらいなんですが、でも我慢が必要です」と語った。

なお同紙によれば、このまま順調に回復していった場合、宮市は後半戦の序盤である2月には復帰できるだろう、との見通しも掲載している。

キッカー紙 10月2日

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