フランクフルトのフェー監督が長谷部誠の休養について「誠はプロフェッショナルの塊」

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土曜日に行われるグラードバッハ戦では、長谷部誠はメンバーから外れた。アルミン・フェー監督は、長旅で疲労の溜まる日本代表主将に休養を与えることを決断。その一方でハリス・セフェロヴィッチは復調を果たしている。

長谷部は火曜日まで、息抜きをすることになるようだ。

31歳のMFは最近数週間はオーバーワーク気味であり、フェー監督は「私の監督キャリアの中で、何度かしたことだ。そして結構いい結果を出しているんだよ」と説明。ただこのような異例の対応は、決して誰にでも行えるものではない。「誠がプロフェッショナルの塊だからだ」と、指揮官は説明した。

その一方でFWでは、ハリス・セフェロヴィッチが復帰する模様。

3週間前に大腿筋に筋損傷を抱えた同選手は、火曜日からチーム練習に参加しており「とても集中しているし、本当にいい取り組みができている。我々のプレーにとって、とても重要なんだ」とフェー監督は強調。

CBでは、ルスとアブラームが先発を務めることになるだろう。

なお前節では、有利とみられたインゴルシュタット戦で、昇格組を相手に0−2と敗戦を喫する形となった。「インゴルシュタットの時とは別の姿をみせたいね」

一方、今回対戦するグラードバッハは、上昇気流に乗っている。「彼らはいい形で来ているね」そう語ったフェー監督は「ただちょっと一息ついてくれることを願うよ」とも述べた。

キッカー紙

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