クロップ「良い時と同様、悪い時もドルトムントにいる」

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ブンデス第13節を消化し、ボルシア・ドルトムントはこれ以上無い所まで落ち込む結果となった。アイントラハト・フランクフルトとのアウェイ戦で0−2で敗戦したドルトムントは、遂に1986年以来となる最下位18位にまで順位を落としている。

「こんな事は想像もしなかった 」と、クロップ監督は肩を落とした。不振の理由としては度重なる負傷者と不必要なミスの連発を列挙、この状況の責任は自身にあるとも語っている。だが辞任の意向は無い事は強調。

「良いときと同様、悪いときも私はボルシア・ドルトムントにいるよ」ツォルクSDもこれを後押しした。

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「彼と共に、この危機的状況から抜け出せると、100%確信している」しかしそれでファンの苛立ちが収まる訳ではない。ロップ監督は「ブーイングは理解で切る。彼らには辛い思いをさせてしまっているし、批判というものは人間的な部分からくるもの。普通の事だよ」と理解を見せている。

だがそれでもこの状況から抜け出すためには、ファンからのサポートが必要であると述べ、「それが無くては、この試練を乗り越える事はできない」との見方を示した。

そんな状況でも、指揮官はバイエルンを口撃する事は忘れない。

ファンは敗戦も受け入れる覚悟が必要であり「成功だけが欲しいなら、バイエルンのファンになるしか手はない」と語っている。

現在は新戦力獲得の噂もあるが、指揮官は特に名前はあげる事はなく「問題児は取らない」とコメント。 ドルトムントでは選手それぞれの性格が大切である、との考えを見せた。

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