香川真司に苛立つシャルケのフンテラール「香川が頭でゴールを決めるのはあり得ない」

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香川真司にヘディングでゴールを奪われたことについてフンテラールがコメント!

シャルケは8日、ボルシア・ドルトムントとのルールダービーに2-3で敗れている。シャルケの2ゴールを決めたFWクラース=ヤン・フンテラールは、MF香川真司にヘディングで決められた先制弾に特に腹を立てたようだ。

30分、ドルトムントはDFマティアス・ギンターがカストロとのワンツーで右サイドに抜けてクロスを上げると、ゴール前のスペースにうまく入った香川が、珍しく頭を叩きつけて今季3点目となるゴールを記録。同選手にとって、ヘディングでのゴールは2012年3月のブレーメン戦以来で、ブンデスリーガでは2度目となった。

フンテラールは試合後、「良い試合を見せていただけに、最終的に追いつけなかったのは残念だ」と語った。さらに、「僕たち相手に香川が頭でゴールを決めるのはあり得ない」と、175cmと小柄な香川にヘディングで決められたことに苛立っている。

アンドレ・ブライテンライター監督は、試合後の会見で「大きなファイトを見せた」と、内容には手応えを感じた様子をうかがわせている。しかし、フンテラールと同様、香川の得点シーンに関しては、「おそらく一番小柄な選手にヘディングゴールを許してしまった。それは起きてはいけない」と、DFの対応を問題視した。

問題の場面だが、香川と空中で競り合ったのは右サイドバックのジュニオール・カイサラだった。身長172cmで、シャルケDF陣では最も背が低い選手だ。また、この日ドルトムント側でプレーした攻撃的プレーヤーの中で最も身長が低いのは香川ではなく、172cmのMFゴンサロ・カストロである。

Gorl.com

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