日本での移籍報道にキッカー紙「宇佐美貴史が再びブンデスに戻ってくるかもしれない」

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キッカー紙が宇佐美貴史のブンデス再挑戦に注目!

宇佐美貴史が、今冬にブンデスリーガへと復帰?かつてバイエルン、ホッフェンハイムにてプレーした攻撃的MFに対し、シュトゥットガルトが関心を示していることが日本で伝えられている。

2011年夏、19歳の時にガンバ大阪からレンタルにて、バイエルン・ミュンヘンへと移籍した宇佐美は、そこでブンデス3試合、4部では18試合に出場。

翌年にはホッフェンハイムへとレンタル移籍し、20試合に出場して2得点2アシストをマークしたものの、特に言葉の壁が大きくホッフェンハイムを納得させられるような活躍を見せられずに(kicker採点平均4.17)、再びガンバ大阪へと復帰した。

それから2年半。その宇佐美が再びブンデスに戻ってくるかもしれない。

複数の日本のメディアが伝えた所によれば、ガンバ大阪はシュトゥットガルトより近くオファーを受ける模様。

なおJリーグは11月22日に閉幕。昨季優勝を果たしたガンバは4位につけ、宇佐美は、今季33試合で19得点と得点ランキング2位につけているところだ。(1位は元ヴォルフスブルクの大久保嘉人で22得点)

ちなみに宇佐美はシュトゥットガルトのアウェイ戦で1試合に出場、そこで先制点を挙げマークしたkicker採点2.0(MOM)は、自身にとってこれまでベストの成績となっている。

キッカー紙

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