トゥヘル監督を悩ませる香川真司の長距離移動!独キッカー紙が香川の負担を心配

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 17

スポンサーリンク

キッカー紙が香川真司の長距離移動を心配

先週日曜日にレヴィアダービーを終え、そして20日の金曜日には最も早く代表戦明けを迎えるボルシア・ドルトムント。10人の選手が18日にはチームに復帰することになるが、中でも香川真司は厳しい状況に置かれている。

火曜にプノンペンにてW杯予選カンボジア戦を戦う日本代表。香川にとっては1週間のうちに28000kmを移動し、それから試合前日の最終調整参加することになるだろう。

ゲーゲンプレッシングの申し子である香川真司。彼が持つクオリティの重要性は、その数字にも表れている。これまで出場したブンデス89試合で積み重ねた得点数は29(アシスト24)。今季は公式戦19試合で7得点7アシストをマークしており、先日のレヴィアダービーでは「自分でも驚いた」という、ヘディングで先制弾を決めた。「まさか頭で決めるなんて、夢にも思いませんでしたよ」

ただもしもハンブルク戦までに疲労が蓄積していた場合、代役はELガバラ戦と同様にゴンザロ・カストロが務めることになるだろう。

またレヴィアダービーでは負傷欠場したマルコ・ロイスが練習復帰、ハンブルク戦での復帰が期待されている。

キッカー紙

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加