【動画】チャットの時間延長について内田篤人「トレーニング嫌だからチャットしたい」

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今回のツイッターチャットはドイツ時間午後2時、日本時間で言うところの22時にスタートし、45分間ほどファンからのツイートに内田が答えていった。シャルケの日本語版アカウントが企画の告知をしたのが約8日前。それからツイッターチャットが終了するまでに約2,000人のファンが「@s04_jp」をフォローした。

当日は45分間だけでも、ハッシュタグ「#内田質問」の入った質問が確実に4,500個以上ツイートされ、内田篤人は画面をスクロールしながら、50個以上の質問に回答。その反響は相変わらず絶大で、その日だけでもアカウントネーム「@s04_jp」が22,000回以上使用された。

最初の3つの質問までは、内田がリプライするシーンがペリスコープでライブ発信された。また、今回も内田篤人は、普段は聞けない本音や面白い回答、チームメイトとの仲を明かし、チャットを盛り上げた。サッカーやシャルケに関する質問の中には、親友として知られていたユリアン・ドラクスラーが移籍した後、チーム内でよく話す選手は誰かという質問があったが、これに対して「デニス(・アオゴ)とか」と左サイドバックの名を回答。サッカーをする子供へのアドバイスには「膝に気をつけて」と述べ、自虐的にエールを送った。また、当然怪我や復帰の話題にもなり、「今年、一番心に残ったことは?」という質問に対し、「手術の麻酔に勝てなかったこと」と告白。そして、復帰時期については「俺も知りたい」と明言を避け、未確定だということを強調した。
他にも、ツイッターチャットで注目されているのは、仲のいい日本人サッカー選手の“いじり“だ。「浦和レッドダイヤモンズの槇野さんからの質問はどう思っていますか?」と聞かれると、「まじ迷惑」と答え、「逆に僕たちに質問したいことはないですか?」という問いには、「岡崎信司のいいところ」と、あえて漢字を間違えて笑いを誘った。

何事にも本気で取り組もうとする内田は、ツイッターチャットでも常に面白い回答を考えている。「タンスの角に足の小指をぶつけたときの感想を一言」という質問のところで画面のスクロールを止めると、少し熟考した後に「面白いことが全然思い浮かばないな」と素直に返し、一生懸命な姿勢を見せながらも諦めていた。

爆発的な反響を呼んだ内田篤人のツイッターチャットだが、実は、本来の予定よりも15分ほど延長され、より長い時間開催されていた。スタッフが「あと2、3個にしようか」と話すと、内田が「いや、楽しいから延長しよう。向こう(ピッチ)に行ったらトレーニングしないとダメだから。ここにいたい(笑)。楽しいし」と苦笑いしながら述べ、リハビリの辛さと同時に、チャットを楽しむ様子を見せた。第4回ツイッターチャット開催の日も、そう遠くはないかもしれない。

シャルケ公式サイト

内田篤人チャット動画

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