クリスマスパーティーに参加したクロップ「ファンは自信と希望を失っていない」

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2014/12/4 ドルトムント公式

結果を出せていない今はサッカーのことだけに力を注ぐべきだろう。だが2日は、ボルシア・ドルトムントの選手もコーチ陣もいったんピッチから離れ、2つの行事を楽しんだ。まず午後、毎年クリスマス前の時期に訪れているドルトムント小児病院を訪問。夜にはファンクラブのメンバーとのクリスマスパーティーに出席した。

毎年のことだが、ユルゲン・クロップ監督は、この2つのイベントについて興奮気味に語った。「昨日の出来事は気持ちの高まる、非常にポジティブなものだった」。クリスマスパーティーに参加した感想をクロップ監督はそう話した。「ファンは我々への信頼、そして自信と希望を失っていない。この経験でクラブ内の絆がさらに強くなる日が来るはずだ」と監督は続けた。「今、我々を見捨てずにいてくれる人たちこそが真のファンだ」

小児病院への訪問については、次のようにクロップ監督は話した。「今年一番のいいイベントだった。我々の訪問を喜んでくれていることがわかったからね。子供たちから多くのものをもらったよ。あの病院のサポートができて本当に嬉しい。あの子たちの試練に比べれば我々の問題など小さいものかもしれないが、それでも何とかして解決しなければならない」

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ボルシア・ドルトムントの選手にとっては大事な年中行事の1つ、ファンクラブのメンバーとのクリスマスパーティーが2日夜に行われ、約1000人のサポーターがジグナル・イドゥナ・パルクに集まった。

BVBの選手たちはまず2時間半以上にわたってサインを書き続けた。その後ようやくカウンターの中に入り、シーズンをとおしてスタンドから素晴らしい声援を送ってくれているファンへの感謝としてビールを注いだ。BVBはここまでそのファンの期待に応える結果を出せていない。

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