【画像】東京から来た12歳の少年が憧れの香川真司と手を繋いでドルトムントのピッチへ

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VfBシュツットガルトとのホームゲームで、香川真司はなぜか2人の子供に付き添われてピッチに入場した。その裏には特別な物語があった。東京のBVBエボニック・サッカースクールでMVPに選ばれた12歳のハル君。彼はドルトムントに招待され、憧れのスターと面会するという名誉に恵まれたのだ。

今年夏、ハル君はBVBエボニック・サッカースクールの夏季コースに参加。プロサッカー選手になり、いつか香川が今いる場所に立つという大きな夢に向けてスキルを磨いた。その夢は、数日間だけ早くも実現した。スクールのMVPに選出されたハル君は、はるばるドイツまでやって来てBVBの一員になったのだ。ドルトムントではBVBのU-13アカデミーチームの練習に参加。ブラッケルのユースアカデミーセンターでは、BVBが誇るトレーニングマシン“フットボーナウト”で自分のスキルを試した。

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ブラック・アンド・イエローのアカデミーでさまざまなサッカー体験をしたほか、ハル君はU-23チームの練習を見学。そしてジグナル・イドゥナ・パルクを 案内されながら、憧れのスターを探して歩いた。そして丸岡満との対面を果たす。U-23チームでプレーする日本人選手に会って大喜びしたハル君だが、もう 1人のサプライズゲストが待っていたことは知らなかった。香川真司だ。香川と丸岡は、前途有望な少年の質問にすべて答えた。そして別れのプレゼントに、香 川はオリジナルサッカーシューズを贈った。

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しかし、これで終わりではない。BVB体験のクライマックスは、東京へ帰る前の日曜日に訪れた。ハル君はVfBシュツットガルト戦でエスコートキッズに加わることを認められ、香川と手をつないでピッチに入場。そしてBVBの4-1の勝利を間近で見るという貴重な経験にも恵まれた!

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ドルトムント公式サイト

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