ブンデスリーガ第14節 12月7日 岡崎、乾、長谷部 見どころ

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2014/12/5 ブンデスリーガ公式

ハンブルク - マインツ

岡崎慎司のマインツは敵地ハンブルクに乗り込む。マインツはここ5戦勝ちなしと元気がない。前節もシャルケを相手にいいプレーを見せ、岡崎も1得点を奪ったものの1-4で完敗した。敗れたもののゴールを決めた岡崎は今節も先発がほぼ確実。しかも岡崎はハンブルクとの対戦でこれまで3ゴール2アシストともっとも対戦成績が良い。2戦連続ゴールでチームを勝利に導き、同時に得点王争いにもついていきたいところだ。直接対決では5勝6敗5分とわずかにリードされているものの、シーズンをまたぐ不調で勢いに乗れないハンブルクとの一戦では勝率が高そうだ。

フランクフルト - ブレーメン

長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトはホームにブレーメンを迎えての一戦となる。フランクフルトは5連敗の後、ボルシアMGとドルトムントを下して連勝し勢いに乗る。シャーフ監督にとっては、35年以上所属したクラブとの古巣対決となる。定例会見では「もちろん人生の一部になっているが、内面的には割り切っている。ブレーメンは切り替えが速いチームで、最近では自信もついているはず」とコメントしている。ブレーメンはここ4戦中3勝1敗と調子を挙げてきている。相手を熟知するシャーフ監督の戦略に注目したい。乾、長谷部はそろって先発が濃厚だ。

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