浦和へ移籍決断の長澤和輝にケルンのシュマッケ氏「素晴らしい才能で手放したくない」

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ケルンから浦和レッズへの移籍を決断した長澤和輝にシュマッケ氏がコメント!

ケルンで2年間を過ごした長澤和輝が、母国・日本へと戻ることが明らかとなった。ケルンと2018年まで結んでいた23歳のMFだが、前半戦終了後に浦和レッドダイヤモンズへと移籍。移籍金など詳細については、両者合意の下で明かされていない。今シーズンの同選手は、ここまでわずか1試合の出場にとどまっていた。

2014年冬に専修大学からテストを受け、FCケルンとの契約を勝ち取った長澤和輝。その年の後半戦では、1部昇格を果たしたチームにあって、先発選手として活躍を見せた。

そして1部として迎えた2014年夏、膝の負傷で出遅れた同選手は、わずか10試合の出場にとどまり、今シーズンはここまでわずか1試合しか出場できていない。

ケルンで公式戦24試合に出場した長澤について、マネージャーのシュマッケ氏は「和輝は大きな才能の持ち主で、素晴らしい若者。手放したくはない。ケルンへの移籍は素晴らしいものであり、両者にとって成功だったのだ。彼にとってもケルンの時間は良いものだった、そう確信している」とコメント。「しかし彼は実戦経験が、最も重要となる年齢にあるのだ。しばらくはここでそれを与えることはできない。そこで彼の移籍の希望に応じることにしたのだよ」と説明している。

一方の長澤も、クラブ公式ページにて「とても貴重な経験を積むことできました。この2年間に感謝しています」と、別れのメッセージを述べた。

土曜日に行われる今年の最終戦ボルシア・ドルトムント戦で、正式にチームとの別れを行う。

引用元:キッカー紙

ケルン長澤和輝プレー集動画

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