独紙がシャルケの内田篤人について「ライバルに大きなリスペクトを持っている27歳」

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独紙が内田篤人のコメントを掲載!

2015年3月7日に行われたホッフェンハイム戦以来、ここまで離脱が続いている内田篤人。

膝蓋腱の問題に悩まされたサイドバックは、夏に手術を受けることを決断。日々4・5時間のトレーニングを経て、先日の日曜にほぼフルメニューをこなすところまで回復をみせた。

内田が長期離脱するにあたってシャルケは、昨夏にジュニオール・カイサラとサシャ・リーターを獲得。前半戦ではカイサラがリーグ戦8試合(kicker採点4.25)、リーター(kicker採点3.55)が10試合出場しており、右SBをシェアしている状況にある。

復帰を果たした暁には彼らと三つ巴の争いを演じることになる内田だが、日本代表SBは二人について「ジュニオール・カイサラは積極的に前に行く攻撃的な選手ですね。サシャ・リーターはどんな状況にもフレキシブルに対応して、ボールを持った時にとても落ち着いてますし、とても冷静にうまく対応している印象です」とコメント。

地元紙ルールナハリヒテンは、『ライバルに対して大きなリスペクトを持っている27歳だ』と記事を結んだ。

ドイツ・キッカー紙

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