ミランの副会長が本田圭佑について「何としても獲得したかった。彼を手放したくない」

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ガッリアーニ副会長が伊紙にコメント

日本代表FW本田圭佑が所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、本田への信頼を口にした。5日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

かねてから本田を称賛し続けていたガッリアーニ会長。セリエAの会合へ向かう際、同選手について問われ、「非常に頭の良い青年だ。日本人だから、我々イタリア人とは違うメンタルを持っている。素晴らしい選手なので、何としてでも獲得したかった。そして、彼はその価値を示してくれている。いつだって礼儀正しく自分の意見を述べるんだ」と明かした。

また、「彼はミランに残りたがっていて、我々も彼を手放したくない。これまでに放出しようとしたことはないし、彼自身が移籍を希望したこともない」と、これまでに本田の放出を考えたことはないと主張。「現在の彼のパフォーマンスをとても幸せに感じている。非常に良くやってくれているよ。ハードワークをしているし、チームのために自らを犠牲にしてくれている」と、現在のパフォーマンスに言及した。

そしてガッリアーニ副会長は、「個人的にも好きな選手だ。彼自身もそのことを知っている」と、語った。7日に行われるセリエA第23節で、ミランはウディネーゼと対戦する。

SOCCER KING 2月6日(土)1時2分配信

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