本田圭佑がバロテッリとのFKについて「まずはマリオに譲った方が交渉しやすい」

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FKからのゴールを狙う本田圭佑!

日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、14日に行われたセリエA第25節でジェノアと対戦し、2-1の勝利を収めた。試合後、今シーズンのリーグ戦初ゴールを挙げた本田が記者団の取材に応じた。

この日、9試合連続の先発出場を果たした本田は、開始5分に右サイドからクロスを入れてコロンビア代表FWカルロス・バッカの先制点を演出。そして64分に、ペナルティエリア手前のゴール正面から得意の左足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。

2014年10月19日のヴェローナ戦以来、483日ぶりにリーグ戦で得点を挙げた本田は、「ゴールがなくてだいぶ間が空いてしまったけれど、とにかく落ち着いてやっていきたい」と安堵の様子。だが、この得点で自信を復活させたようで、今度はFKからの得点に意欲を燃やす。

「前の試合ではマリオが出てて、FKがうまいのは周知の事実で、それは僕も認めるところなので任せました」と、前節のウディネーゼ戦で名手と認めるイタリア代表FWマリオ・バロテッリにFKを譲ったことを明かすが、それは次に自身がFKを蹴るための駆け引きだったという。

「マリオとのやりとりで大事なのはまずは譲ってあげる方がその後交渉しやすい。なので、次に右サイドでFKがあれば僕が蹴りたい」

ミランは次節、22日に好調の2位ナポリと対戦する。本田は、「落ち着いて次に向けて準備したい。チームとしては次の試合が大事になってくるんで、最低でも勝ち点1を狙えるようにナポリ戦に向けてやっていきたい」と冷静に次の試合を見据えた。

SOCCER KING 2月15日(月)20時29分配信

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