【動画】ポルト戦で前半と後半に2度の決定機を外した香川真司「踏み込みが悪かった」

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決定機を決められなかった香川真司

2月18日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでポルトと対戦したドルトムントがホームで2−0と勝利した。スタメン出場した香川真司は全得点に絡む活躍を見せたが決定機を外したプレーでチーム最低点タイとなる「4.5」をルールナハリヒテンが付けている。

寸評では「この数週間うまくいっていなかったからこそ、成功を味わいたかったはずだ。32分には、その瞬間を迎えるかに思われたが、絶好の位置からのシュートは枠を外れた。(マルコ・)ロイスが決めた2点目のシーンでは決定的な形で絡んだものの、向上の余地は大いにある。」と前半の決定機のシーンについて言及している。

83分にも決定機を迎えた香川真司だったが「後半は疲れていた。トラップまではうまくいったが、シュートの最後のところの踏み込みが悪かったのか、ちょっとずれてしまった。」と自身のシュートの場面を振り返っている。

香川真司32分ビッグチャンス動画

香川真司83分ビッグチャンス動画

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