独紙「シュツットガルト戦は清武弘嗣トップ下、山口蛍ボランチで中盤を形成するだろう」

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清武弘嗣と山口蛍が初の同時スタメンか?

1部残留への期待を一身に背負う清武弘嗣。足の骨折から復帰を果たしたばかりのプレイメイカーだが、この状況をプレッシャーとして捉えるのではなく、むしろモチベーションを高めるものとして考えているところだ。

「1試合1試合を楽しみながらやっていきたいと思っていますし、やり甲斐として感じているので、プレッシャーを感じるということはないです」

チームは最下位に沈む苦しい状況にあるものの、清武は会見では笑顔を見せ、これからの巻き返しに向け前向きな姿勢を示している。

週末に3ヶ月ぶりの実戦復帰を果たした同選手は「体調的には、ちょっと疲れている」とのことだが、シュトゥットガルト戦での先発の可能性について問われると「僕はその気ですけど、それは監督が決めることなので、今はなんとも言えません」とコメント。恐らくは、この試合では山口蛍と共に中盤を形成することになるだろう。今週の練習では清武がトップ下、山口がボランチに入る姿が見受けられた。

セレッソ時代に共にプレーした山口について清武は「蛍が入ることによって相手も潰せるし、常に僕を見てくれているところがあるのでとてもやりやすさがあります」と評価。

ただチームの現状については、「正直厳しいです」と見ているところだが、それでも諦めの2文字はない。むしろ日本代表はサムライの精神を覗かせ、「1つは自分たちが後悔しないように戦うこと。アクションもせずに終わってしまうと後悔だけが残ってしまうので、今は1試合1試合を「やりきる」ということが必要だと感じています。」と宣言した。

その一方でハノーファーとの契約は2018年までであり、降格となった場合には移籍も考えられるが、清武は「この3年ぐらい思っていることですが、あまり先のことを考えすぎてしまうと、自分は目の前のことに集中できなくなってしまうタイプなので、今は目の前の試合に集中することしか頭にありません。サポーターからも期待を受けているので、それに応えたいという思いだけです。」と返答。

「現状は正直厳しいですが、応援してくれるファンのためにも、技術どうこうではなく100%の力を出す姿をみせる必要があると思います。僕は残留を果たせると信じています」と意気込みを見せている。

キッカー紙

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