【動画】アシストの清武弘嗣にドイツ紙が高評価「どれだけ重要な存在か証明した」

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ドイツメディアが清武弘嗣の活躍を絶賛!

2月27日に行われたブンデスリーガ第23節でシュツットガルトと対戦したハノーファーが清武弘嗣の活躍などで9試合ぶりの勝ち点3を手にした。負傷から復帰した清武弘嗣の2ゴールを演出する活躍にブンデスリーガ公式はMOMに選出すると、寸表では「4か月ぶりのスタメンで、ハノーファーにとって彼がどれだけ重要な存在であるかを再び証明してみせた。」と大絶賛した。

さらに、この試合の清武弘嗣のスタッツにも触れ「日本人選手はFKで2得点をもたらし、チームが放った枠内シュート12本のうち7本に関わった。パス成功率も80%を超え、1対1でも57%の勝率を誇った。」と掲載している。

また、ドイツ「ビルト紙」でも2ゴールのシュルツとGKロン・ロバート・ツィーラーに最高評価となる「1」を与え、アシストを記録した清武弘嗣にも高評価となる「2」を与えている。ともに先発出場した山口蛍は「3」、酒井宏樹にはやや厳しめの「4」を付けている。

1部残留へ向けて厳しい戦いが続くハノーファーだが、チームの司令塔である清武弘嗣の存在がチームに大きな変化をもたらすことが期待されている。

清武弘嗣アシスト動画

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