ドルトムント クロップ監督チームを批判 試合後コメント

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ドルトムントは13日アウェーでヘルタと対戦し0−1で敗戦。試合後クロップ監督は会見でチームを批判したものの、ファンには感謝の気持ちを伝えた。

以下、試合後クロップ監督のコメント

ヘルタとの試合について

前半はやりたかった戦いと真逆の展開になった。ヘルタのプレースタイルもどこを狙ってくるかもわかっていたのだから、そのスペースにボールを入れるべきではなかった。だが我々はヘルタがゴールを決める前と、その直後の彼らの絶好機でも、それをやってしまった。うちは確固たる決意が足らず、相手の最終ラインの裏に入れず、ゴールを狙うこともできなかった。ボールは支配していたが、相手を崩して決定機をつくるところまでいかなかった。これは悪い流れだ。

先制点を奪われた後について

さらに攻勢を受けるようになった。相手が持てる力をすべて注ぎ込んであらゆる場所から攻めてきたので、戦いづらくなった。

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後半システムを4−1−4−1から4−4−2に変更したことについて

慣れるまで少し時間がかかったが、その後2度の絶好機を迎えた。しかしこれらを決めることができず、試合に負けてしまった。

試合後のファンの反応について

素晴らしい、本当に素晴らしかったよ。私は彼らが試合内容に関する不満を我々にぶつけてくるだろうと覚悟していたんだ。それは十分に理解できることだしね。だから彼らの批判を待っていたんだが、違うリアクションが来た。我々にはファンからのサポートが必要だ。毎週、偉大なチームだと言ってもらっているが、その偉大なチームは大きな問題を抱えている。ファンが前半の戦いに不満を抱くのは当然のことだと思う。

ウインターブレイクまでの残り試合について

シーズン後半に向けて状況を劇的に改善させることが我々の使命だ。ジグナル・イドゥナ・パルクの雰囲気も頼りにしている。どこかでこのスランプから脱出できるはずだが、そのときには今より、このクラブに関係しているすべての人々の絆が深まるだろう。ファンには何の責任もないが、チームに対してはそうは言えない。

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