【動画】カールスルーエ山田大記1ゴール1アシスト 試合後コメント(採点・寸評追加)

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カールスルーエに所属する山田大記はブンデスリーガ2部の第17節で1860ミュンヘンと対戦し全3ゴールに絡む活躍で勝利に貢献した。

試合は前半を1点ビハインドで折り返したが、山田は59分にヘニングスの同点となるゴールをアシストすると、67分には山田が自らゴールを決め逆転に成功する。69分にも追加点を演出しカールスルーエは3−1で勝利した。

以下、山田大記試合後コメント

ゴールとアシストについて

自分でもよく見えてなくて、ゴールって分からなくて(笑)。変な感じでした。その後もシュートを打ったらバーに当たって、チームメートが押し込んでって感じで。それを決められれば良かったんですけど、まあ結果的にはゴールになって良かったです。

試合全体の流れについて

前半は別に悪くなく、チャンスもあったり。セットプレーの流れからミドル一発でやられて。まあ、結果的には勝って良かったです。初めてなんですよ、逆転勝ち。立ち上がりはチーム全体研究されてるなっていう印象を受けたんですけど、だんだんスペースができてきたので。昇格するっていう目標を達成するためには、もちろん入りに集中して先に点を取るのが鉄則だけど、それでも失点するゲームっていうのはあるから。それを返すっていうのはすごく大事だと思うので。そういう意味ではすごく良かったなあと思います。

暫定ではあるが2位に浮上したことについて

あと2試合、本当に大事ですね。でもまあ、自分に合ったことを(チームが)すごく求めてくれるから。守備の時にインサイドで高い位置を取るっていうのがだいぶできてきて、それでカウンターのときに自分がチャンスに絡めたりしてるから、そういうところとかはチームの戦術にうまく生かしてもらってるなっていうのは結構感じます。タイミングとかコンビネーション作れとか、自分の得意なプレーを求めてくれるから、やっぱりある程度、自分の特徴を理解した上での指示を出してくれてるのはありがたいです。

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連戦となる残り2試合について

連戦で疲れてる時にチームとして質が落ちてしまったりすることもあるけど、きょう勝ったのは大きいと思う。まだ勢いとか流れ、雰囲気がいいので。うちはやっぱり運動量とか細かいところのセカンドボールとかが生命線のチームなので、ここでしっかり切り替えてみんなで戦って、残り2試合勝てれば、少なくとも3位にはいられると思うから。

ここが正念場となりそうか?

そうですね、きょうは本当に正念場だと思いました、前半に点取られて。せっかく(前節を終えて)3位になって、ここから2試合というところできょう負けたら、なかなか厳しいんじゃないかって。まあ、(ブンデスリーガに)上がるためには本当に毎試合大事ですけど、(星は)落とせないから、アウェー戦が続くけど頑張ります。

目標のゴール数に近づいていることについて

まあそうですねえ、特にやっぱり、勝てていることが大きいですね。自分が点取った試合で負けてない、全部勝ってるし。チームが勝ってるっていうのがやっぱりうれしいですね。

キッカー紙の採点:1.5

山田大記はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、第17節のベストイレブンにも選出された。

寸評:彼はブンデスリーガ2部を活気づけている。芸術的ともいえるゴールを決め、ほかの2つのゴールも演出した。これで日本代表選手は今季6ゴール4アシストとなった。ドイツ語も着実に上達している山田は、オープンで人助けを惜しまない姿勢で、すでにピッチ外でも(仲間に)尊敬されている。

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【山田大記ゴール動画】

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