長友佑都がプレミアを断った件を語る「オファーはありがたいがインテルに残りたい」

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長友佑都がマン∪やリバプールからのオファーについて

インテルは現地時間3月6日、セリエA第28節でパレルモをホームに迎え、3-1で勝利した。長友佑都は公式戦2試合連続のフル出場となった。チームは5位をキープし、4位フィオレンティーナとの差は2に縮まった。

以下は、試合後の長友のコメント。

「(来季のチャンピオンズリーグ出場権争いのためには重要な勝利だったのでは?)そうですね。今日負けると非常に厳しい状況になるというのはあったので、どうしても勝ち点3が必要でした。まずは勝てたことが良かったと思います。

(前半終了間際の失点について)ミスが続いて失点もしたんで。前半の45分、あと1分で終わるところで失点はまずいと思います。(3人でプレスをかけたが、パレルモのアンドレア・リスポリが逃げた)あそこで最初につぶせれば良かったんですけど。ボールも後ろにこぼれてしまったんですよね。ちょっとまだ映像を見ていないんで、僕もはっきり見てはいないんですけど。

(右サイドから左サイドに変わったのは?)前半途中でいきなり。監督からは僕に直接指示がなかったんですけど、僕が右サイドにいたんで。そうしたら(ダニーロ・)ダンブロージオが来て、チェンジってことを言われて。

(契約の問題について。マンチェスター・ユナイテッドやリバプールからのオファーがあったが、本人の希望で断ったという報道が出たが)詳しいことはあまり喋りたくなんですけど、とりあえず僕はインテルの選手なんで。まあただ、たくさんのオファーをいただけるってことはありがたいです。僕自身はここに残りたいと思っていて、その気持ちは変わることなく話は続けているんで。全く焦りはないです」

スポーツナビ 3月7日(月)11時14分配信

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