14歳時点でヴァイグルの才能を見抜けなかったバイエルン「もう起きてはならない」

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ヴァイグルが入団を希望していたのに…

今季シャルケでブレイクを果たし、ドイツ代表にまで名を連ねる飛躍を遂げたリロイ・サネ。だが実は、2013年にバイエルン・ミュンヘンに移籍する可能性があったことが明らかとなった。

kickerが得た情報によれば2013年10月、バイエルンはチーム内にてサネについて話し合いを行ったものの、最終的に16歳のFWの獲得を見送る判断を下している。

しかしそれは今日のサネを見れば、誤った判断だと言えるだろう。移籍市場では同選手に対し、移籍金5000万ユーロという金額まで踊った。

さらにドルトムントで主力を務めるユリアン・ヴァイグルにいたっては、14歳のときにバイエルン入団を希望しながらも、バイエルンは才能を見極めきれずに、結局1860ミュンヘンへと入団している。

ユースセンター長に新たに就任したハイコ・フォーゲル氏は「ヴァグルのようなことは、もう起きてはならない」との考えを語った。

ドイツ・キッカー紙

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