【動画】PSV戦でアトレティコ最後のPKキッカーだったファンフラン「心臓が…」

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PK戦の激闘を制したアトレティコ・マドリー!

現地時間15日に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、PK戦の末にPSV(オランダ)を下してベスト8進出を決めたアトレティコ・マドリー(スペイン)。勝負を決めるPKを蹴ったDFファンフランは、「心臓が止まるかと思った」とその心境を明かしている。

敵地での初戦を0対0で終えていたアトレティコは、ホームでのセカンドレグもスコアレスドローで終了。CL史上初めて2試合と延長戦を両チーム無得点で終え、勝負はPK戦に突入。両者7人が成功して迎えた8人目のキッカーで、PSVはMFルシアーノ・ナルシンが失敗。アトレティコはファンフランが成功し、3シーズン連続となる8強進出を決めた。

最後のキッカーを務めたファンフランは、「本当に心臓が止まるかと思った」とPKを蹴るときの心境を明かし、「ファンがチームを支えてくれて、とてもうれしいよ。僕らは信じている。(ディエゴ・シメオネ)監督がそうさせてくれるんだ。僕らには飢えとハートがあるんだ。自分たちがやっていることのすべてを信じている」と喜びを表している。

ファンフランはまた準々決勝の対戦相手について、「スペインのチームは(抽選で)引きたくないね」とコメント。そのうえで、「どこが相手でも、僕らはとても強い。今回のような対戦となるだろう」と、さらなる勝ち上がりへ意気込んだ。

同様にPKキッカーを務めたFWフェルナンド・トーレスは、「選手たちは疲れている。でも、やり遂げたことを誇っているよ」とコメント。「大事なのは、次のラウンドに進んだことだ。PK戦で僕らは一つもミスをしなかった。それは特に若手の、強い気質を示している」と述べている。

ISM 3月16日(水)11時10分配信

アトレティコPK動画

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