クロップが古巣ドルトムントとの対戦の可能性に「最強のチームとの戦いは望まない」

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ドルトムントとの対戦を望まないクロップ監督!

現地時間17日(以下現地時間)に、ヨーロッパリーグ(以下EL)ベスト8進出を決めたリヴァプール(イングランド)。ユルゲン・クロップ監督は、次のラウンドで古巣ドルトムント(ドイツ)と対戦することは望んでいないようだ。

EL決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)で、マンチェスターUとのイングランド対決に臨んだリヴァプール。ホームでのファーストレグを2対0で勝利していた同チームは、セカンドレグで先制を許しながらもMFコウチーニョのゴールで引き分けに持ち込み、2試合合計スコア3対1で準々決勝へと駒を進めた。

EL準々決勝の組み合わせ抽選は18日に行なわれる予定。ベスト8の顔ぶれには、リヴァプールのほか3連覇をねらうセビーリャや、ビリャレアル(以上スペイン)に加え、クロップ監督が昨季まで指揮をとったドルトムントも含まれている。

クラブ公式HPによると、古巣と対戦したいかと問われたクロップ監督は「ドルトムント? もちろんノーだ。なぜ次のラウンドで、この大会の最強チームとの対戦を望まなきゃならないんだ。私はそれほど愚かではないよ。しかし、もしそうなったら勝つために力を尽くすよ」と笑顔で答えたという。

クロップ監督はまた「もはや簡単な試合などないと確信しているから、(対戦相手がどこかは)重要ではない。とにかく準備を整えなければいけない」と、どこが相手でも厳しい試合になると語っている。

ISM 3月18日(金)12時4分配信

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