クロップ監督「ボルフスブルク戦でクラブとファンに最高の贈り物を」

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12月17日ブンデスリーガ第16節ドルトムントはホームでリーグ戦絶好調のヴォルフスブルグと対戦する。この一戦に向けてクロップ監督は「一番の朗報はジグナル・イドゥナ・パルクでプレーできることだ。スタジアムのファンには、本来であれば今みたいな状況ではあり得ないような雰囲気を今一度つくってほしいと思っている」とファンの後押しが必要だとした。

試合に向けたコメントでは「正しいスペースに仕掛け、情熱を持って守り、チーム一丸となって相手を追い込み、その自信を失わせることだ。どのような戦いをすべきかはわかっている。ボルフスブルクはとてもいいチームであり、自信に満ちあふれている。彼らはキレのいいサッカーをするし、弱点もほとんどない。それでも我々は彼らを悩ませることができるはずだ。」とこの一戦での明確なゲームプランを伝えた。

ロイス・ムヒタリアンを欠くドルトムント。骨折から復帰したソクラティスもまだ完全な状態ではなく14日の練習もフルメニューはこなせずヴォルフスブルグ戦は欠場。負傷を抱えながらヘルタ戦を戦ったケールの状態も良くない。

このチーム状況にもクロップ監督は「誰がプレーできないかということはあまり重要ではない。我々の仕事は、出場可能な選手のなかから、できる限りベストのメンバーを組むことなのだから」と話し、年内最後のホームゲームに向けて「2014年最後の1週間の戦いがいかに重要かということはわかっている。クラブ、そしてファンへの贈り物になる結果を出さなければならない。我々の任務は勝ち点をもれなく勝ち取ること。そのために全力を尽くすことを約束する!」とコメントした。

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