17日ブンデスリーガ第16節 日本人選手所属チームの状況と見どころ

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12月17日にドイツ各地で行われるブンデスリーガ第16節では、香川真司所属のドルトムントがホームでヴォルフスブルグと対戦。長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは細貝萌と原口元気が所属するヘルタと、内田篤人が所属するシャルケはパーダーボルンと初対戦する。

フランクフルト - ヘルタ・ベルリン

3連勝中だったフランクフルトだが、前節はホッフェンハイムに2-3で競り負けた。現在チームは6勝6敗3分で8位にもかかわらず、マイヤーは得点ランキング首位をキープしている。ヘルタは前節のドルトムント戦の勝利で調子は上向き。ヘルタにとってフランクフルトは相性の良い相手で、これまで25勝15敗12分。25勝はヘルタが他クラブから奪った最多勝利数で、しかもアウェー戦の中で最多の38ゴールを決めている。長谷部、乾は先発が濃厚。

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ドルトムント - ウォルフスブルク

第14節に最下位から脱出したドルトムントだが、前節9敗目を喫して再び降格圏内に順位を下げた。ウォルフスブルクとの対戦成績はドルトムントが10勝上回っているが、第10節以降、2位をキープする相手を簡単に崩すことはできないだろう。香川はここ2試合ベンチ入りするも出場機会がないが、ウォルフスブルクとは過去3戦全勝で2得点を奪っており、相性は悪くない。ドルトムントはこの試合を落とすと、クロップ監督指揮下では最多の敗戦数となってしまう。

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パーダーボルン - シャルケ

シャルケは欧州チャンピオンズリーグの試合から中2日となった第15節のケルン戦、内田はアシストを記録したが1-2で敗れた。パーダーボルンはここ5試合勝利から見放されているが、前節は2位のウォルフスブルクと引き分けている。また、ホームでは8試合のうち1試合しか落としてないことからも、侮れない相手だ。シャルケのディ・マッテオ監督はここ数試合3バックを起用しており、内田は3-5-2の右MFで先発の見込み。

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