酒井高徳所属のシュツットガルト アウェーでの勝利で最下位脱出(採点・スタッツ追加)

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ブンデスリーガ第16節で酒井高徳が所属するシュツットガルトはアウェーでハンブルガーSVと対戦し1-0で勝利した。酒井は先発フル出場。

試合は序盤ハンブルガーSVのペースで進んでいくがシュツットガルトも素早い攻守の切り替えでハンブルガーSVのゴールを目指した。すると、42分マクシムの左からのクロスにクラインが合わせシュツットガルトが先制。51分にはニーダーマイアーが一発レッドで1人少ない状況となったが、ハンブルガーSVの猛攻を守りきり勝利を掴んだ。

この試合の結果により勝ち点を16としたシュツットガルトは暫定ではあるが最下位を脱出した。

ステフェンス監督(シュトゥットガルト)試合後コメント

この勝ち点3はとても重要。前半までにうちは2-0か3-0にできるチャンスがあった。数的不利に陥ってからは、ひたすらリードを守ることだけを考えた。選手たちは勇敢に戦い、その結果が勝利となった。

【酒井高徳キッカー紙採点・スタッツ】

キッカー紙採点:3

シュート数:0
アシスト性のパス:2
走行距離:11.91km
タッチ数:62(チーム最多)
対人勝率:33%
パス成功率:69%

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