【動画】内田篤人フル出場 シャルケはアウェーで逆転勝利(採点・スタッツ・試合後コメント追加)

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ブンデスリーガ第16節シャルケはアウェーで昇格組のパーダーボルンと対戦した。初対戦となる両チームの結果はシャルケが逆転勝ち、内田篤人は先発フル出場している。

パーダーボルン 1-2 シャルケ

内田は定位置の右SBでフル出場した。序盤は自分たちのペースをつかめず、相手に攻め入られる。31分、ゴール前でアイハンがクリアしようとしたボールがゴールに入り、オウンゴール。44分にチュポモティング のゴールで同点に追いつき、折り返す。後半、徐々に調子を取り戻して攻め上がる。78分にはノイシュテッターが追加点を決め、逆転に成功。この点差を守り切り、敵地で貴重な勝ち点3を手にした。

ディ・マッテオ監督試合後コメント

パーダーボルンと私の同僚アンドレ・ブライテンライターに賛辞を贈りたい。後半のパフォーマンスのおかげで最終的には順当な勝利を収めることができた。前半は相手の方が良かったからね。我々の立場から見れば、ハーフタイム直前に1-1にできてよかったよ。後半に入ったらより力強いプレーができるようになった。パーダーボルンのGKルーカス・クルーゼは3度も良いセービングをしていたね。だが、最後はロマン・ノイシュテッターのゴールで逆転することができた。あのピッチコンディションでプレーするのは難しかったが、戦ってこの勝ち点3を手にすることができた。

チュポモティング試合後コメント

いつだって少しは運が必要なものだが、僕たちは今日、いつもよりも少し運が良かった。あまり良いパフォーマンスではなかったけどね。パーダーボルンにとても苦しめられたよ。試合の入り方が悪いと、相手が勢いに乗って良いサッカーをしてくる。そのような試合に100%で臨まないと問題が生じるんだ。それに、この天気やピッチコンディションでプレーするのも簡単ではない。それでも僕たちは満足しているよ。こういった試合には運だけで勝てるわけではない。監督がハーフタイム中に「このままじゃダメだ」ってはっきりと呼びかけていた。だから後半は良くなったね。相手よりも効果的だったし、勝利できてとても嬉しい。

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内田篤人試合後コメント

苦しんだ印象を受けたアウェーゲームについて

「きょう見たけど、でっかい選手が多いけど、うまい選手もいっぱいいたから。どうしても(2部から)上がってきたチームって、でっかい選手に放り込みみたいな感じでよくあるけど、それだけじゃなくてちゃんとつなぐ意識もすごくあったから。いいチームっていうか、頑張るチームだなって思いました。」

ハーフタイムのロッカールームについて

「監督怒ってたけど、まあそりゃあ普通だよ、怒るよね。あんまり良くなかったからね、前半。まあ1-1で追いついたから、それが逆転につながる感じだったと思うけどね。」

試合中意識していたことについて

「まあきょうみたいにどっちつかずのボールが多いから、(前に)行こうと思って取られたりすると・・・まあそういうのよくあるんだけど、そういう中でバンバン上がっていくと難しいからね、試合は。うまくタイミング見ながらやったけどね。」

【内田篤人キッカー紙採点・スタッツ】

キッカー紙採点:3

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:11.37km
タッチ数:46
対人勝率:11%
パス成功率:60%

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【内田篤人プレー動画】

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