ドルトムント年内ホーム最終戦はドロー 香川真司は出場なし クロップ監督試合後コメント

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ブンデスリーガ第16節ドルトムントのホーム「ジグナル・イドゥナ・パルク」でリーグ戦絶好調のヴォルフスブルグと対戦した。

ドルトムントは前節のヘルタ・ベルリン戦からメンバーを2人変更、負傷交代したムヒタリアンに代わってグロスクロイツ、ピシュチェクに代わってドゥルムが先発出場した。フォーメーションは過去3試合と同様の4-1-4-1。

試合は8分にオーバメヤンが今シーズン5得点目となる先制ゴールを挙げる。追加点を奪いたいドルトムントだが最後のところで精度を欠き決定機を作れない、ヴォルフスブルグは30分ルイス・グスタボが倒されFKを獲得。これをブルイネが直接決め同点とする。

前半を1-1で折り返したドルトムントは76分インモービレが約18メートルの位置からミドルを決め1点リードする。しかし、試合時間残り5分ヴォルフスブルグがナウドのゴールで再び同点に追いつき両チームが勝ち点1を分け合うこととなった。

香川真司は3試合連続のベンチスタートとなり、この試合も出場がなかった。

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クロップ監督試合後コメント

我々はまだ生きていて、サッカーをプレーすることができている。疑ったことはないが、戦うことも忘れていない。これほど強い相手に対し、それらを貫いたことには満足している。CKから同点弾を許したことは望ましくないけれどね。チームはすべてを注ぎ込んだ。両チームとも良いチャンスを多くつくった。我々のチームでは、劇的なパフォーマンスを見せたチーロ・インモービレが何度か好機を迎えたね。彼のペナルティーエリアでのクオリティーは完全なもので、彼は今日、それを示した。今のヴォルフスブルクを相手に2ー2は、悪い結果ではない。今日は非常にポジティブな要素が多かった。それを次につなげることを目指すよ。

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インモービレ試合後コメント

コーチのおかげでしっかり準備していたので、いいサッカーができた。でも、あれほど遅い時間帯の失点はやっぱりとても残念だ。この試合の良かった面に目を向けるようにしたい。気持ちも情熱も、絶対に勝つという意志も全部あった。ブレーメンでも同じ姿勢で戦わないとね。ボルフスブルクを相手にやったようなサッカーができれば、どんなチームにとっても脅威になれる。

スボティッチ試合後コメント

勝ち点1を受け入れる必要がある。1つ増えたんだから。たぶん勝ち点より大事だったのは内容だ。難しい状況だけど、ファンの声援を受けて最後の最後まで闘った。僕らは力を出し尽くしたから、もう脚が動かない。正直、試合に勝つためにできる事は全部したけど、あの終盤のゴールを許してしまった。あまりゴール前でチャンスを与えず、反対側ではたくさんチャンスをつくった。目指す場所までは長い旅になるし、その途中では後退もあるだろう。でも、ボルフスブルク戦で正しい方向に大きく一歩踏み出し、正しい姿勢を見せることができた。

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フンメルス試合後コメント

ファンが素晴らしい雰囲気をつくってくれているのは間違いない。彼らが全面的に応援してくれているのは、僕らの懸命さがわかるからだ。その応援に報いたいけど、やっぱりまだ自信たっぶりというわけにはいかないね。

シュメルツァー試合後コメント

積極的に戦い、いいサッカーをすることができた。特に相手ボールのときは良かった。プレッシャーをかけてミスを誘った。失点を避けられなかったのは残念だけど、この試合で得られたものはたくさんある。ブレーメンでの試合でもこれを繰り返す必要がある。でも、勝ち点1だけではどうにもならない。とにかくこの調子でやっていくしかない。

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