ヘルタ VS フランクフルトは4-4のドロー 乾、長谷部、細貝 試合後コメント(採点・スタッツ追加)

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12月17日に行われたブンデスリーガ第16節で細貝萌、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと乾貴士、長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦し合計8発の撃ち合いとなり4-4の引き分けに終わった。

ヘルタの細貝はフル出場、原口は27分から途中出場し、フランクフルトの乾はフル出場、長谷部は73分に途中交代している。

以下、各選手の試合後のコメント

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細貝萌

チームがやはりなかなか良くないので、内容的にもすごく厳しかったですし、個人的にも厳しかったと思います。相手からすれば、あれだけボールを保持したにも関わらず、セットプレーでやられたと思っていると思うし、自分らはいい形で最初に点を取ったのにも関わらず、結局追いつかれてしまったので。(終盤の失点は)やっぱりマークのところでやられたっていうところもあるし、色々な事が重なったのかと思います。とにかくまたすぐに試合ですし、そこをしっかり試合して休みに入るので、とにかく残り1試合しっかりやらないといけないと思います。

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長谷部誠

勝ちゲームだったので、セットプレー3本ともう1点は自分のパスミスからやられてっていう形で、つまらない失点だったんで、そういうのを考えればきょうは集中力が欠けてたのかなと思います。1本のセットプレーからやられて、そこから相手もしっかり引いてきて、自分たちもそこにハマってしまったかなという感じはあります。アシストはしましたけど、何とか味方が追いついてくれた、という形。ああいうゴールにつながるプレーっていうのは、もっともっと増えてくれば良いかなと思います。

乾貴士

前半がもったいなかったですね。セットプレーからの失点でもったいなかったですし、集中してないといけないなというふうには思います。(個人としては)結果が欲しかったですね。結果にこだわってしっかりと。

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【細貝萌キッカー紙採点・スタッツ】

キッカー紙採点:4

シュート数:1
アシスト性のパス:0
走行距離:12.09km
タッチ数:36
対人勝率:58%
パス成功率:56%

【原口元気キッカー紙採点・スタッツ】

キッカー紙採点:4

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:8.80km
タッチ数:24
対人勝率:31%
パス成功率:71%

【乾貴士キッカー紙採点・スタッツ】

キッカー紙採点:4.5

シュート数:3
アシスト性のパス:3
走行距離:11.71km
タッチ数:79
対人勝率:43%
パス成功率:80%

【長谷部誠キッカー紙採点・スタッツ】

キッカー紙採点:3.5

シュート数:0
アシスト性のパス:1
走行距離:9.48km
タッチ数:66
対人勝率:61%
パス成功率:74%

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