トゥヘル監督が香川真司とラモスを称賛?「スタメンでない悔しさを抑えてくれている」

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トゥヘル監督が逆転勝利へ導いた香川真司とラモスを称賛!

ボルシア・ドルトムントは2日、ブンデスリーガ第28節でブレーメンにホームで3-2と勝利した。トーマス・トゥヘル監督は逆転勝利を喜んでいる。

先制しながら逆転されたドルトムントだが、途中出場でブンデスリーガ通算100試合出場を果たしたMF香川真司のゴールで追いつくと、FWアドリアン・ラモスが3点目を奪って再逆転。同日の試合で勝利した首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点5差を維持した。

トゥヘル監督は試合後、クラブ公式ウェブサイトで次のように述べている。

「これほどスリリングな試合を求めてはいなかった。だが、終わってみると本当に最高のムードとなったね。これまで味わったなかでも上位に入る雰囲気だよ。強いメンタルと高いクオリティーを証明した。ナーバスになることなく、相手へのプレッシャーをどんどん高めていったね。我々が勝利に値したと思うが、運に助けられたとも言えるだろう」

「(前半は)技術的に小さなミスを多く繰り返したが、それでもチャンスでは相手を大きく上回ったね。だが、もっと早い段階でリードを奪うためには、フィニッシュでの落ち着きと決意が不足していた。だから(後半に)見せたリアクション、パフォーマンス、そしてスコアには満足している」

試合をひっくり返したのは、ベンチスタートだった香川とラモスだ。

「彼らのような選手たちがいることは、私にとっての大きなプレゼントだよ。頼りになる。彼らはプレーすることに燃えているんだ。エゴや、スタメンでないことへの悔しさを抑えてくれている。だから、彼らをたたえたいね」

ドルトムントが次に臨むのは、ヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグ。相手は、ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールだ。

「今日はこの勝利を喜び、すべてを堪能したい。非常に特別な雰囲気を感じた。とてもスペシャルな勝利だ。リヴァプールのことは明日から考えるよ」

GOAL 4月3日(日)9時15分配信

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