ドルトムント公式が香川真司のキャリアを振り返る「レバと香川が中心の攻撃陣が猛威」

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ドルトムント公式が100試合達成の香川真司のキャリアを紹介!

4月2日、第28節のベルダー・ブレーメン戦に途中出場した香川真司がブンデスリーガ通算100試合出場を達成した。香川は投入された直後に貴重な同点弾を挙げ、自らのゴールでメモリアルマッチに華を添えた。

香川は2010年7月にセレッソ大阪からボルシア・ドルトムントに加入。高い攻撃性能を買われて開幕スタメンの座を射止めると、初のルール・ダービーでは2ゴールを挙げる活躍を見せてサポーターの心を鷲づかみにした。その後も才能をいかんなく発揮し、リーグ前半戦のMVPに選出。不幸にも日本代表の試合で負傷して後半戦の出場は1試合のみとなったが、最終的に18試合に出場して8ゴールを記録して、9年ぶり7度目のリーグ優勝を成し遂げたBVBにおいて重要な役割を担った。

翌2011-12シーズンも香川は躍動。ロベルト・レバンドフスキと香川を中心とした攻撃陣が猛威を振るい、チームは「28試合無敗」、「勝ち点81」など当時のリーグ記録を塗り替える圧巻の強さで連覇を達成した。香川はリーグ戦13ゴール9アシストを記録して連覇の立役者に。欧州メディアが選ぶESM欧州年間ベストイレブンに選出されるなど、世界的に評価を高めた。

2014年9月にはマンチェスター・ユナイテッドでの2年間を経て、BVBに帰還。復帰戦となったフライブルク戦でいきなりゴールを決め、最高のスタートを切った。しかし、チームはシーズン前半戦を17位で折り返すなど低迷。チームの成績不振に引きずられるように香川自身もパフォーマンスを落とした。最終的には後半戦で巻き返してチームは7位でフィニッシュ、香川は5ゴール6アシストで復帰1年目のシーズンを終えた。

そして今シーズン、トーマス・トゥヘル新監督の下で香川は前半戦MVP級の活躍を披露。リーグ2位につけるBVBの主力として戦っている。通算100試合出場については、「100試合に出場できたのも、チームの仲間、スタッフ、そして応援してくれるサポーターの皆さんのおかげだと思っています」と自身のブログで感謝の思いをつづっている。100試合で記録したゴールは「32」、アシストは「26」。偉大な記録を達成した直後だが、「これからも一歩ずつ前に進んでいきたいと思いますので応援よろしくお願いします」と決しておごることなく、さらなる活躍を誓っている。

ドルトムント公式サイト

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香川真司メモリアルゴール動画

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