シャルケ戦で香川真司はスタメンか?トゥヘルがローテを明言「絶対に勝ちたい!」

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ルールダービーで香川真司の出場は!?

ボルシア・ドルトムントにおける、MF香川真司の立ち位置が明確になってくるかもしれない。同クラブのトーマス・トゥヘル監督は、大事なダービーでのローテーションを明言。香川の扱いが注目される。

ドルトムントは現在、ブンデスリーガで2位につける。3位ヘルタ・ベルリンとは勝ち点19差がついており、2位以上は確定。首位バイエルン・ミュンヘンを勝ち点5差で追っている。

また、DFBポカールでは準決勝へと進出している。欧州のカップ戦でもヨーロッパリーグ(EL)で準々決勝を戦い、7日のファーストレグではリヴァプールとホームで1-1で引き分けた。

そうした“3冠”をまだ狙える状況で、7日のELリヴァプールで香川に出番はなかった。チームは1-1で引き分けている。

リヴァプールとの激戦を終えたばかりだが、中2日で厳しい試合が待ち受ける。シャルケとのルールダービーだ。

この試合を前に、トゥヘル監督は選手のローテーションを明言している。ドイツ『シュポルト1』が、以下のようにコメントを伝えている。

「この試合には絶対に勝ちたい。だが、変化を加える」

「(ELファーストレグの)リヴァプール戦、シャルケ戦、(さらに4日後に続くELセカンドレグの)リヴァプール戦というのは、大きな負担だ。精神的にも、自分たちをコントロールしなければならない」

そうなると、気になるのが香川の扱いだ。香川は今季ここまでのリーグ28戦で23試合に出場。うち20試合に先発している。

最近はELを含めた公式戦で、交代出場も増えている。全公式戦を通じたここ5試合を見てみると、ブンデスリーガ第26節ではフル出場したが、続くELトッテナム戦では交代出場。その後のリーグ2試合で先発、交代出場という流れで、7日のリヴァプール戦ではベンチから出なかった。

次のシャルケ戦で出場すれば、バイエルンを追うリーグ戦向けの戦力とみなされていることを示唆するのか。ダービーに先発しなくとも、ELベスト4入りを懸けた4日後のリヴァプール戦への温存なのか。もしも、どちらにも起用されなかったら…。

チーム状況など、この先の展開で状況はいろいろと変わり得る。だが、次節の香川の起用法は、今後に向けてのチーム内での状況の“目安”となりそうだ。

Goal.com

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