【動画】シャルケ戦で魅せた香川真司のループシュートからのゴールが美しいwww

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香川真司のスーパーゴールでドルトムントが先制!

4月10日のブンデスリーガ第29節でシャルケとのルールダービーを戦うドルトムントは0−0で前半を折り返すと49分にスタメン復帰した香川真司が華麗なループシュートでゴールを奪いドルトムントが先制すると、すぐさまシャルケのザネにゴールを奪われ失点したが、途中出場のムヒタリアンが絡みギンターのヘディングからのゴールで勝ち越す。

しかし、66分にソクラテスがシャルケのフンテラールにPKを献上すると自ら得たチャンスをフンテラールが冷静に決めて2-2の同点とした。ゴールを決めた香川真司にも決定機が訪れたがゴールを奪うことができず、注目のルールダービーはドローで試合を終えている。

今季リーグ戦7ゴール目を挙げた香川真司に対して独紙の評価は次のようになっている。ビルト紙では「ワールドクラスのループ。年間ベストゴール候補」と絶賛し、香川真司に最高点タイとなる「2」の高評価。地元紙の「Westdeutsche Allgemeine Zeitung」は「3」を付け、寸評では「後半開始直後は素晴らしかった。エリア内からのループシュートは一見の価値あり。3-2としなければならなかったが、GKラルフ・フェアマンをかわすことはできなかった。」としている。

同じく地元紙の「Ruhr Nachrichten」は香川真司に「4」と厳しい評価を与え、寸評では「またしても試合に全く絡むことができなかった。前半は、創造性の感じられない無難なパスに終始し、ハーフタイムの交代要員でもあった。」と指摘。ゴールについては「モリッツ・ライトナーとのワンツーから、突如としてファンタスティックなループシュートを決めた。」と一定の評価を与えている。

香川真司ゴール動画

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