岡崎慎司アシストもマインツは逆転負け(採点・寸評・スタッツ追加)

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12月19日に行われたブンデスリーガ第17節マインツがホームで王者バイエルンと対戦した。8試合連続で勝利がないマインツに対して、今シーズン16試合でわずか3失点と驚異的な数字を残しているバイエルン。

試合は22分右サイドでボールを受けた岡崎がファーサイドへクロスを送ると、これにソトが合わせてマインツが先制した。しかし、2分後の24分にシュバインシュタイガーがFKを直接決めて同点。その後はバイエルンの猛攻に耐え続けたマインツだったが、試合終了直前の90分ロッベンに逆転ゴールを許し2−1の敗戦となった。

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岡崎慎司試合後コメント

バイエルン戦のプランについて

僕は守備だけしようと思っていましたね。最初に1トップをして、最初の10分くらいでパブロ(デブラシス)と(ポジションを)交代する感じだったので。それで右サイドをやって。バイエルン仕様じゃないけど。ここのところはサイドでうまく守備できる選手がいなかったので、間を閉めたり、サイドにいったらプレッシャーをかけるというか。意識的には8対2くらいで守備で、2で点を取ろうと思っていたので。まあチャンスはなかったですけど、きょうは割り切ろうと思っていましたね、正直。

アシストのシーンについて

あそこではジャチョルも入っていたし、ファーにもみんな結構入っていたので、これしかないなと思ってパスを出して。ノイアーが出てくるかなと思ったんですけど、意外に止まったので、良かったですね、あのボールは。

シーズン前半戦について

チームに左右されずに自分はゴール取るっていうのができてきてると思うんで、自信にはなってると思います。チームを点を取ることでうまく生かすっていうのは昨年できていたと思うんですけど、点が取れない時に、どうやってチームをうまく生かして、自分が点取れるようにチーム状態を持っていけるかっていうか。チームを動かすっていうのはすごく難しいことだと思うんですけど、それができるようになったらまた一歩成長なのかなあと思います。

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岡崎慎司採点・寸評・スタッツ

ドイツ・Allgemeine Zeitung紙 採点:3
このセンターフォワードは、度々サイドに開き、そこから先制点をアシストした。

シュート数:0
アシスト性のパス:1
走行距離:10.98km
タッチ数:23
対人勝率:38%
パス成功率:57%

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