【動画】清武弘嗣と酒井宏樹がゴールに絡みハノーファーがボルシアMGから勝利!!!

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5位のボルシアMGから勝利で今節の降格を阻止!

15日に行われたブンデスリーガ第30節、ハノーファー対ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)の一戦は、2-0でホームのハノーファーが勝利し、残留への望みをつないだ。MF清武弘嗣とDF酒井宏樹はフル出場し、それぞれ2点目に絡んでいる。MF山口蛍はベンチ外だった。

負ければ今節で降格決定の可能性もあったハノーファーが意地を見せた。立ち上がりの7分、オフサイドにはなったが、スルーパスからサレンレン=バゼーのシュートがポストを叩く。20分には清武にチャンスが訪れたが、トラップが流れたこともあり、シュートはクロスバーを越えた。

スコアレスで前半を終えたハノーファーだが、後半に均衡を破る。49分、自陣からカウンターを発動すると、サレンレン=バゼーがドリブル突破で敵陣深くに突き進む。この折り返しに反応したアントンがダイレクトでシュートを放つと、ボールはGKゾマーの手を弾いてネットを揺らした。

ハノーファーは60分、日本人選手2名が絡んで貴重な追加点を奪う。清武が右に展開し、酒井がダイレクトでクロスを入れると、相手選手に当たったボールをペナルティーエリアでカラマンがキープしてシュート。これはポストに嫌われたが、こぼれ球をゾビエフが押し込んで2-0とした。

残り時間を逃げ切ったハノーファーは、第23節シュトゥットガルト戦以来7試合ぶりの白星。ホームでは第14節インゴルシュタット戦以来、じつに16試合ぶりの白星を手にした。暫定ながら16位ブレーメンとの勝ち点差を7とし、今節での降格決定を免れた。

それでも、ハノーファーが厳しい状況にあることは変わらない。残り4試合でハノーファーはシャルケ戦、そして何より最終節のバイエルン・ミュンヘン戦を残している。

一方、2連敗となったボルシアMGは、チャンピオンズリーグ出場権を争う4位レヴァークーゼンに暫定で並ぶチャンスを逸した。16日のフランクフルト戦でレヴァークーゼンが勝てば、残り4試合で勝ち点6差となる。

GOAL 4月16日(土)6時0分配信

全ゴールハイライト動画


Hannover 2 – 0 Mönchangladbach HD All Goals… 投稿者 football-goals-live

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