ハノーファーが降格なら清武弘嗣の移籍金が約8億円に減額!?複数クラブがリストアップ

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シュツットガルトが清武弘嗣の獲得を検討!?

来季はブンデス2部に降格と目されているハノーファーについて、所属選手の流出が徐々に始まっている。現地時間16日(以下現地時間)、独『ビルト』紙(電子版)がそのように報じ、MF清武弘嗣も複数のクラブにリストアップされていると述べた。

ハノーファーでは、GKロン・ロベルト・ツィーラーが今季終了時に退団の予定。行き先は、GKブルーノ・レノが来季からRBライプツィヒ(2部)に去るレヴァークーゼンとされている。ほかにも、DFアンドレ・ホフマン、MFマヌエル・シュミーデルバッハ、MFサリフ・サネらが去ると予想されている。

同紙によれば、こうしたなか、シュトゥットガルトが清武に熱い視線を送っているという。同選手にはドイツ、イタリア、イングランドの複数クラブが関心を寄せているが、今季限りでMFダニエル・ディダヴィがヴォルフスブルクへと去るシュトゥットガルトが、清武獲得に乗り出したとのこと。

清武が2014年にニュルンベルクからハノーファーに加入した際の移籍金は450万ユーロ(約5億5000万円)。ここまでブンデスリーガ在籍約4年で、113試合に出場し15ゴール、30アシストをマークしている同選手は、クラブが降格となれば契約解除金650万ユーロ(約8億円)での退団が可能となる。

ただし、シュトゥットガルトがこの額をまるまる払えるかどうかは微妙。ハノーファーにとしては、この額を提示するクラブを待つか、減額を受け入れるかという状況のようだ。

降格となれば、多数の主力を失うことになるハノーファー。15日に行なわれたブンデスリーガでボルシアMGを2対0で下し、わずかに残留の望みを繋いでいる。

スカパー

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