香川真司後半開始から出場もドルトムントは敗戦(採点・寸評・スタッツ追加)

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香川真司が所属するドルトムントはアウェーでブレーメンと対戦し1−2で敗戦した。香川は後半開始からケールに代わってトップ下で出場した。

ドルトムントは開始早々3分にブレーメンに先制を許してしまう。前線でボールの受け手となる選手がおらず、前にボールを運べない時間が続きクロップ監督は後半開始から香川を投入。香川は56分右サイドからのクロスを頭で合わせるが大きく枠を外してしまう。ブレーメンは61分バーテルズが追加点を挙げドルトムントを引き離す。

それでも、69分CKからフンメルスが頭で押し込み1点差。78分には香川がエリア内からゴールを狙うがまたしても大きく外してしまう。結果降格圏内同士の一戦は2−1でブレーメンが勝利し、ドルトムントはリーグ戦10敗目となり降格圏内でシーズン前半戦を折り返すこととなった。

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クロップ監督試合後コメント

唯一の明るいニュースは前半戦がようやく終わったことだ。われわれがまるで間抜けのような状態なのは当然だと思う。集中して臨み、まったく違った後半戦の戦いをするための準備期間は約3週間ある。そうなればうちも反撃を開始するだろうし、しなくてはならない。そろそろその時期だからね。

われわれは問題につながるようなミスを多くしすぎた。プレッシャーから開放されていないのは、得点機をものにできなかったことで分かる。うちは前半戦、全員が多くの弱点をさらけ出したが、そう弱いというわけではない。身体的にも違った状態で、うまくいかなかったことを再びうまくやっていくつもりだ。充電して先へ進みたい。

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香川真司採点・寸評・スタッツ

ルールナハリヒテン紙 採点:6

デア・ヴェステン紙 採点:5

寸評:セバスティアン・ケールに替わり後半から出場。しかし、もっとオフェンス面での活発さをもたらすべきだった。78分にペナルティスポット付近からフリーでシュートを放つ場面もあったが、2−2の同点に追いつくこのチャンスを大きく外してしまった。その前の56分にも同じような場所から、完全に敵のいない状態でヘディングシュートを打つも、これも外している。

シュート数:2
アシスト性のパス:4
走行距離:6.27km
タッチ数:36
対人勝率:60%
パス成功率:79%

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