【動画】公式サイトがブンデスリーガ「歴代日本人選手トップ10」を発表

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ブンデスリーガでブームを巻き起こす日本人選手

ブンデスリーガ公式サイトで「歴代日本人選手トップ10」を発表。2位には1977年夏に初めての日本人選手としてデビューしブンデスリーガに大きな衝撃を与えた奥寺康彦が選ばれている。

奥寺氏について「ブンデスリーガ通算234試合に出場し26ゴールを記録。ケルン在籍時にはリーグ優勝とDFBポカール優勝を経験している。」と功績を伝えている。

マンチェスター・Uから古巣ドルトムントに復帰した香川真司を「ブンデスリーガ初のスーパースター誕生」とし1位に選出。「ブンデスリーガでスーパースターとなった最初の日本人選手は、2010年にドルトムントへ加入した香川真司だ。J2セレッソ大阪から35万ユーロで移籍した小柄なドリブラーはドルトムントの攻撃の起爆剤となり、リーグ優勝とDFB杯制覇の2冠の原動力となった。2シーズンをドルトムントで過ごし、21得点13アシストを記録した。」と紹介している。

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ブンデスリーガでの日本人選手は7クラブで11人がプレーしており、この数字はスイス、オーストリア、ブラジル人選手に次ぐ4番目の在籍人数となっている。公式サイトでは「日本人選手のブームが起きている」と掲載した。

以下、「歴代日本人選手トップ10」(所属クラブは選手の最終キャリア)

1位:香川真司(ドルトムント)
2位:奥寺康彦(ブレーメン)
3位:岡崎慎司(マインツ)
4位:長谷部誠(フランクフルト)
5位:内田篤人(シャルケ)
6位:清武弘嗣(ハノーファー)
7位:乾貴士(フランクフルト)
8位:細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
9位:高原直泰(フランクフルト)
10位:宇佐美貴史(ホッフェンハイム)

【歴代日本人選手トップ10動画】

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