テネリフェが柴崎岳について今後も日本を問わずメディアと接触しないことを継続すると報告

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今後も柴崎岳をメディアには接触させないテネリフェ!

テネリフェは現地時間3月21日、クラブの公式サイトでMF柴崎岳のメディア対応を今後も行わないことを公表した。

クラブの公式サイトによると、火曜日(21日)に代理人を務めるロベルト佃氏がテネリフェに対して、柴崎は今後も現地と日本を問わずメディアと接触しないことを継続すると報告。クラブ側はその要求を受け入れた。

ロベルト氏はテネリフェの対応について、「彼に近い立場として、クラブの決定、理解に対して感謝しています。今回の決断は、岳がチームに完全に適応していくためのものだと思っています」とコメントしている。

柴崎は1月31日に鹿島アントラーズからテネリフェに半年契約で加入したが、合流2日後に腹痛や嘔吐によってダウン。2月13日にはクラブから不安障害の可能性が高いと発表され、以降は治療に専念する。3月2日にチームの全体練習に合流し、19日レウス戦(リーガ・エスパニョーラ2部30節)でようやくスペイン・デビューを果たしたばかり。しかし、そのレウス戦後のミックスゾーンに姿を現わさず、沈黙を貫いていた。

現地メディアでは、柴崎が移籍会見を最後に公の場でコメントを残さないことについて、「過保護すぎる」と疑問の声も挙がり始めていた。今回のテネリフェの異例の声明によって、さらなる関係悪化が懸念される。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=23720

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