アーセナル「20年間のワースト補強選手28人」

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「Goal英国版」が選出したアーセナル過去20年のワースト補強選手を掲載した。

以下、Goal英国版が選出した28人。

マルアン・シャマク:ボルドーでの活躍で大きな期待を背負って加入したが苦戦。2年目以降出場機会を失いクリスタル・パレスへ移籍。

パスカル・シガン:無敗優勝の一員ではあったが低調なパフォーマンスも目立ち2006年にビジャレアルへ移籍。

セバスティアン・スキラッチ:2010年に650万ポンドで加入した30歳のDFはピークを過ぎており、すぐに序列は低下して2013年に退団。

フィリップ・センデロス:アーセナル加入のためレアル・マドリー移籍を断ったとのことだが、その主張に見合う活躍は見せられず2010年にフラムへ。

フランシス・ジェファーズ:2001年に800万ポンドでエヴァートンから加入したが公式戦8ゴールにとどまり、古巣エヴァートンへのレンタルを経てチャールトンへ。

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稲本潤一:2001年にガンバ大阪からのレンタルで加入したがカップ戦4試合の出場にとどまり、翌年はフラムへ。

ニクラス・ベントナー:ティエリ・アンリの後継者となることを期待されたが果たせず。バーミンガム、サンダーランド、ユヴェントスへレンタルされつつ計9年間所属したが、昨夏ついにチームを去る。

エドゥアルド:このリストに含めるには不運だが、バーミンガム戦で大ケガに見舞われたこともあり750万ポンドの値札には応えきれず。

パク・チュヨン:モナコからリール移籍寸前に迫りながらアーセナル加入を選んだが、3年間でプレミアリーグ1試合出場、公式戦合計では7試合出場1ゴール。

アンドレ・サントス:700万ユーロでフェネルバフチェから加入したが2年で退団。ユナイテッド戦のハーフタイムにファン・ペルシとユニフォームを交換したことも批判を浴びる。

イゴルス・ステパノフス:2000年に125万ポンドで加入したラトビア代表。4年間でリーグ戦17試合出場にとどまりスイスへ移籍。

アマウリ・ビショフ:2008年にブレーメンから加入。ヴェンゲル監督も「ギャンブル」だったと認めたが、1年のみ在籍してプレミアリーグ1試合出場に終わる。

カバ・ディアワラ:1999年にボルドーから加入。先発3回のみ、無得点に終わり1年で放出。

オレグ・ルジニー:プレミアリーグ優勝1回とFAカップ優勝2回のタイトルを獲得、4年間で110試合に出場したが不動の存在とはなりきれずウォルヴァーハンプトンへ移籍。

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カルロス・ベラ:2005年に加入したが5つのクラブにレンタルされ、アーセナルでは7年間在籍でリーグ戦出場29試合。レンタルを経て完全移籍したレアル・ソシエダで開花。

リチャード・ライト:2001年にイプスウィッチから加入。デイビッド・シーマンの長期的な後継者として期待されたが3番手に交代して1年で放出。

トマス・ダニレビチウス:2000年に加入したリトアニア代表FWは公式戦3試合の交代出場に終わる。その後はセリエBが主な活躍の場に。

ミカエル・シルベストル:マンチェスター・ユナイテッドで9年間プレーして加入したときにはピークを過ぎており、低調なプレーに終始して2年でブレーメンへ。

ホセ・アントニオ・レジェス:最大1700万ポンドとも言われる高額でセビージャから加入したが、イングランドに馴染みきれず。ホームシックを訴えて2年でスペイン帰国。

デニウソン:2006年にサンパウロから18歳で加入。7年間在籍したが最後の2年は古巣サンパウロへレンタルされ、その後完全移籍。

アンドレイ・アルシャビン:UERO2008で活躍し、半年後にゼニトから1500万ポンドで加入。リヴァプール戦での4ゴールはファンの心に残るが、活躍は継続せず。

ステファン・マルツ:1999年にドイツから加入したがスター選手揃いの中盤に割って入れず、14試合の出場に終わる。

クリストファー・ウレー:ジョージ・ウェアの従弟は1997年にモナコから加入したが、公式戦5ゴールにとどまる。複数クラブへのレンタルを経て中東へ。

ダボール・シュケル:レアル・マドリーから1999年に加入した大物ストライカーだが、アンリとベルカンプの前線に割って入れず。リーグ戦8ゴールにとどまり1年でウェスト・ハムへ。

ジャーメイン・ペナント:ノッツ・カウンティから16歳で加入し、クラブの史上最年少出場記録を更新。大きな期待をかけられたが6年間でリーグ戦12試合出場のみ。

アルベルト・メンデス:1997年にドイツのアマチュアチームから加入し、デビュー戦でゴール。だが最終的に公式戦11試合にとどまり、レンタルを経てスペイン2部へ。

ジェルビーニョ:リールでの活躍を経て2011年に加入したが、アーセナルでの2年間では本領を発揮しきれず。ローマで復活を果たし、ヴェンゲル監督に信頼されなかったと主張。

キム・シェルストレーム:2014年1月のマーケット最終日にレンタルで加入したが、背中の負傷を抱えており必要な時期にデビューできず。半年で4試合の出場にとどまる。

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