独紙がシャルケとのルールダービーで香川真司の活躍を期待も「今夏には延長か移籍かの判断」

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香川真司とドルトムントとの契約は2018年まで!

代表戦あけの最初の試合となる土曜日の試合では、シャルケとのレヴィアダービーが控えるボルシア・ドルトムント。

2010年9月19日に、はじめてこのダービーに参加した香川真司は、ドルトムントの宿敵を相手に2得点をあげる活躍を披露。ファンのこころ一気に鷲掴みにし、その後はリーグ戦2連覇に主力として貢献した。

しかしフメルスやギュンドアン、ミキタリアンらが移籍し、大幅なチームの改革を行なって迎えた今シーズンでは、ここまでリーグ戦での先発出場はわずかに7。いまだ無得点の状態がつづいている。

確かにドルトムントとの契約は2018年まで残されているが、しかし来年の夏は移籍金を得られないことからも、今夏には延長か移籍かの判断が迫られることに。

しかしスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は「まだ話し合いは行われていない」ことを明かした。

今回の日本代表戦では、タイ戦で先制ゴールをマークした香川。とくに延長について慌てるのではなく、むしろドルトムントでの現状がどう改善されるのか見極めたいところか。

特に今節はヴォルフスブルク、ブレーメンとともに、ブンデスで最も多い4得点をあげ、ドイツで最も注目されるレヴィアダービーがまっており、ここで再びKAGAWAの名前が、ヒーローとして掲げられる可能性はある。

http://kicker.town/dortmund/2017/03/49215.html

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