【動画】バイエルン前半戦全4失点 2014−15シーズン

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ブンデスリーガは12月21日で第17節までが終了しウインターブレイクに入った。17試合を終えてわずか4失点、無敗の王者バイエルンの2014−15シーズン前半戦の戦いぶりを振り返る。

3連覇を狙うバイエルン・ミュンヘンだが、今夏のFIFAワールドカップで優勝したドイツ代表6人をはじめ、同大会に出場した各国代表選手を多く抱えるためプレシーズンは短かった。また負傷者も多く、序盤は2勝2分と好調なスタートとは言い難かった。しかし、第5節に首位に立ってからはその座をがっちりとキープ。

ドルトムントから移籍した昨季の得点王ロベルト・レバンドフスキも、移籍市場が閉まる直前に獲得した元スペイン代表のシャビ・アロンソもチームにフィットするまでにそう時間はかからなかった。アロンソは第6節ケルン戦でボールタッチ数204(1分間に2.27回の計算)をマークしてブンデスリーガ記録を更新。レバンドフスキもここまで7ゴールを挙げている。

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第15節終了時点で2位のウォルフスブルクに勝ち点9差をつけ、2試合を残して前半戦の王者を確定させた。バイエルンが前半戦を首位で折り返した過去19回のうち、優勝を果たしたのは16回。今季はいまだ無傷とあり、どのチームがバイエルンに土をつけるのか、あるいは史上初の無敗優勝を成し遂げるのかが後半の見どころの一つとなるだろう。

ただし、ワールドカップで最優秀GKに輝き、2014年世界年間最優秀選手(バロンドール)の最終候補3人に残っているマヌエル・ノイアーからゴールを奪うのは至難の業だ。ノイアーは今季わずか4失点しか許しておらず、前半戦終了時点でのブンデスリーガ最少失点記録を樹立した。

【シーズン前半戦バイエルン全4失点動画】

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