前半戦を9位で終えたフランクフルト 安定の長谷部誠と調子を上げる乾貴士

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ブンデスリーガ前半戦17試合を終えて6勝5分6敗の9位で折り返した長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルト。昨シーズンは15位で折り返しているため上々の出来だとしている。

フランクフルトは好不調が激しく今シーズン第7節終了時点では5位につけていたが、第8節以降は4連敗で順位を落としてしまうが、それでも第12節以降に3連勝と持ち直すと年内最終戦もレバークーゼンと引き分け調子は上向きにあるとみられている。

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前半戦の戦いぶりをデータで振り返ると、良い結果を残しているのはゴールに関すことだけとなっている。

ブンデスリーガ得点ランクトップにマイヤー
後半45分間に決めたゴール数:22(1位)
クロスからのゴール数:8(1位)
決定機でゴールを決める確率:68%(1位)

悪いデータとしては、総得点34に対して失点数も34となっている。

残り15分からの失点数:11(ワースト1位)
1試合平均のチーム走行距離:114.5km(ワースト1位)

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安定の長谷部と調子を上げる乾については、以下のようにブンデスリーガ公式に掲載されている。

今季移籍した長谷部は全17試合に先発出場。ブンデスリーガでプレーする日本人選手の中で最もパス数が多く、攻守にわたってチームに貢献している。14試合に先発した乾は長い間ゴールが遠のいていたが、第12節のボルシアMG戦(3-1)でゴールネットを揺らすと、第14節のブレーメン戦(5-2)では2得点に絡む活躍で同節のベストイレブンに選出された。両選手は日本代表として、2015年1月12日からAFCアジアカップに臨む。ディフェンディング・チャンピオンとして31日の決勝まで進出したいが、同日に行われる第18節フライブルク戦に間に合わないというジレンマも抱えている。

後半戦に向けては、キャプテンのトラップとサンブラーノが復帰するとみられている。チームとしては1月10日からは室内サッカーのフランクフルトカップに参加し、13日からはUAEのアブダビで冬季合宿をスタートさせる。

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